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吉祥寺でカイロプラクティックを開業しています。 腰痛・頭痛・神経痛~パニック障害・うつ症状などでお困りの方へ心身相関統合医療。

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パニック障害 始球式を頼まれ。。。

2013 - 08/30 [Fri] - 14:49

パニック障害で通院されている患者さんから喜びのメールをいただきました。


(メール内容)
お世話になっております。

無事、始球式を終えました。
ありがとうございます。
直前まで自分は大声をあげながらマウンドを突っ切って逃げるのではないかと思っていました。
でもマウンドに行けたらなんとかなりました。
びっくりです。
グローブまで届きませんでしたがまっすぐ投げられました。

先生のおかげです。
ありがとうございました。

またよろしくお願いします。




当院での改善へのポイントをすこしお話しいたします。


こちらの患者さんは他にも日常で色々パニックの素因をお持ちなのですが、
それ以上に今回大役を任せられてかなり以前から緊張されていました。


プロ野球の始球式という大舞台で投球するのは誰でも緊張しますが、
いい思い出に残るというのが一般的です。


しかし、緊張の度合いが強すぎてやりたくても、
本当はやりたくない、逃げ出したい、
と感じるのがパニック障害の特徴でもあります。


大きく言うと脳は、『たたかう』か『逃げる』しか働くことができません。
まずは冷静にどちらの行動が自分を基準にしてメリットが高いのかを考えます。


その後は、『なぜ不安なのか』、『緊張する本当の理由は何か』を一緒に考えていきます。
そして、行動目標が決まれば目標に向けて準備していきます。


当院では『心身条件反射療法』と『コーチング』で、
患者さんのゴールへ向けて完全にサポートすることで良い結果がでます。


本当にやりたいことで、本人があきらめなければ、
潜在能力を引き出すだけで、目標は達成出来るものなのです。


快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝





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あがり症

2012 - 09/04 [Tue] - 18:14

あがり症でご来院の方から『患者さまの声』をいただきました。

あがり症の患者様2012.9.4

私はひどいあがり症・緊張しやすい体質で幼い頃からずっと悩んできました。

人前で何かをするという時は決まって心臓がドキドキバクバク・・・

手(指)声がふるえ頭の中は舞い上がってしまって本当に毎度×2大変なものでした。

この辛くてしんどい症状をなんとか・・・

どうにかしたいとこれまで催眠療法や鍼灸、漢方薬などいくつかためしてきましたが、

どれもあまり効き目がなく半ばあきらめていた時にパソコンで(HP)

快復の森さんのカイロを知り通うことにしました。

最初の1~2回は、正直効果がなくまたダメなのかな・・・ってかんじだったのですが

5~6回通う頃から不思議と少しずつ心の落ちつきが出てきたではありませんか~☆これはスゴ~イ!

効果あると手ごたえを感じました。

人間関係がどちらかというと下手な私が少しずつ自分に自信をもつことができるようになり、

今までマイナス思考だったのに物事をプラス思考で受け入れ考えられるようになりました。

心のコントロールもできるようになり本当に感謝しています。

中尾先生、本当にありがとうございました。






コメントありがとうございました。


緊張して、手が震えたり、どうきや頭の中がパニック起こしたり。。。

このような症状は自分ではどうしようもできないことがありますよね。

それが日常の行動でおこると、とてもつらい日々が続くことになります。


そしてよく考えてみもなぜ自分が緊張しているのかも分からないことが多いようです。

K.Mさんは幼いころからある症状ですので、脳の思考パターンがガッチリと強化されていました。



しかし当院のPCRTを理解し、アドバイスも素直に受け入れて継続していただいたので、

割と早い段階で脳の緊張を解放させていくことができました。



あとは、自信持って行動することで意外な自分にも気づくこともあるでしょう。





快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝


IBSはカイロで治る??

2012 - 04/07 [Sat] - 20:00

IBS(過敏性腸症候群)の20代後半の男性。

10年以上前から、不安、緊張が起こる条件になると下痢になってしまうとのことでご来院。






心身条件反射療法でIBSの体の反応を診ていると、

「戦い」というキーワードに反応が確認できた。

ご本人に尋ねてみると、常に自分は戦っている気持ちで日常を過ごしているとのこと。






なぜ、この患者さまはいつも戦っているのかはここでは伏せておくが、

その戦う理由が病的反射となって、腸の働きを妨げている。







その理由はご本人にとってストレスでもなんでもないとのこと。

よく誤解されるが、ストレスに限定して症状の原因を探しているわけではない。







ストレスでなくても脳は緊張してIBSを引き起こす。

顕在意識がストレスと感じていなくても、

体に反射が起こるかどうかが基準となる。






施術で自律神経の反射を切り替えて様子を見ると、

下痢の症状は消失してきた。






海外勤務で出国のギリギリの短期間で快復できたのは本当に良かった。

次回、帰国したときにメンテナンスされたいとのことでした。






ホームページにIBSの患者さまの声を載させていただいていることもあり、

最近、このような精神面からくる症状を抱えた患者さまが増えてきた。






カイロプラクティックでIBSが改善するのか??

という疑問もあるかと思いますが、

背骨や骨盤の矯正で改善するのではなく、

心身条件反射療法での脳の緊張を緩和させています。






西洋医学で改善しない症状は、

体だけを診るのではなく、メンタルを含む根本療法(本質に対して施術)が大切です。






4月の定休日は19日(木曜)です。


快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

犯人は「腰」じゃなくて「ストレス」?

2011 - 11/30 [Wed] - 08:00

当院の施術法でアクティベータ療法の他に心身条件反射療法があります。

これは、潜在的に脳が緊張していると

体に症状が出現する(または治りにくい)という考えで、

その脳緊張を解放するセラピーです。




しかし、私が椎間板ヘルニアやぎっくり腰の痛みを

「○○○というストレスが原因です」と言っても

「なるほど!」と納得される患者さんはごく少数です。(^_^;)





ほとんどの方は、なんでヘルニアの痛みがストレスが原因?

髄核が神経を圧迫しているからではないの?

とMRIの画像をそのまま信じています。





実際に長年苦しんでいたヘルニアの患者さんも心身条件反射療法で良くなって初めて

「やぱりストレスが原因ですかあ」

とようやく納得していただけています。




※ここでは言葉の便宜上「ストレス」と表現していますが、
これは潜在的ストレスであり、本人が顕在的に感じるストレスとは違うこともあります。
また「脳の緊張反射」での腰痛ですので、
ストレス以外に感じていることでも脳が緊張状態になると、条件反射で腰痛になります。






それが、11月16日NHKで放送されたためしてガッテン

ヘルニアを含む腰痛の85%は原因不明と

医師が説明したことによって業界にも大反響を起こしているようです。






福島県立医科大学、アメリカのノースウエスタン大学が調査、

原因不明の腰痛患者に、整形外科医だけでなく精神科医や社会福祉士など、

様々な専門家が研究に当たっているとのことです。





当院へ訪れる腰痛患者さんもこの放送後、

私が話している説明を受け入れやすくなって施術もしやすくなってきました。(笑)





確かに現場のカイロプラクターより、テレビの医師の説明のほうが説得力がある。(-_-)






何度もこのブログでお伝えしていますが、

腰痛は骨盤のズレが原因ではありません。





カイロプラクターの私が言うので説得力はあります!(^_^)






と勝手に思っています。(笑)




快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝







地震と健康

2011 - 04/06 [Wed] - 08:00

       節電営業


当院は節電のため室内を少し暗くしています。

一階の看板もライトはつけていません。

でも、スタッフは明るく元気です!





震災後、来院数の一割位の患者さんは、

まだ何かしら身体・メンタル面に影響を受けています。

実際に起きた現実は、

地震、余震、津波、放射能流出、水、野菜などですが、

感じている不安材料は人それぞれ分かれます。

さらにその不安の理由となると、全く人それぞれ違ってくるのです。


たとえば「余震」がすごく恐怖に感じても、

その他の放射能流出などはあまり気にしない。

という方が数名いらっしゃいます。


しかし、

「余震がコワイ理由は何でしょう?」

とお聞きすると人それぞれ違っています。


「死の恐怖」「家族の危険」「孤独になる」「過去の体験」「閉所恐怖症(閉じ込められる)」


などなど。。。


この恐怖の理由はご自分に問いてみて、

明確にして自分を知ることが大切です。


『自分は何が怖くて何が大丈夫なのか』


ここがぼやけていると恐怖の条件付けが増え、

負の連鎖をおこすことがあります。


こうなると日常生活に影響するまで至ることもありますで注意が必要です。


身体の症状は構造的問題が原因と考えている方は、

少し理解しがたいかもしれませんが、

このような脳に緊張をおこすようなことは、

ぎっくり腰、ぎっくり首、めまい、頭痛、慢性症状の悪化、

など体に発症してしまうこともあるのです。


ですから、脳の緊張から肉体面へ影響は無視できません。

当然、肉体面の問題を優先して施術しますが、

根本的解決にはメンタル面のケアも必要になることも少なくありません。


ニューロパターンセラピーでは、

自分では、気づきにくい原因(理由)が客観的に見えてきます。

それを解放させると脳の緊張が緩和し、身体の症状も消失もしくは軽減してきます。



さて、

あなたの今の症状の原因は、

本当に肉体面のみが影響しているのでしょうか。




快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

心因性の症状でも出張治療いたします。

2011 - 02/09 [Wed] - 00:00

先日、片道1時間の地域に出張治療に行ってきました。

ここ最近、決まった場所の移動しかしていませんでしたので、

知らない地域を歩くのは、とても新鮮です。



よく患者さんで短期記憶障害を訴える方がいらっしゃいますが、

軽い状態であれば、いつも歩いている道を変えるだけでも、

脳に良い刺激になって解消されます。

みなさんはお決まりの移動になっていませんか?



今回の患者さんの方は、心因性に症状が強く外出困難になっていらっしゃいました。

出張治療は、当院へ足を運べないほどの症状の方のみ行っております。


快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

蠕動運動。

2010 - 11/04 [Thu] - 21:11

「唾液を呑み込むと同時に空気が胃に入ってしまい、

げっぷも出なくなり苦しくなります。」

このような症状を訴えてご来院。

       胸やけ


ネット調査ではストレス性の問題が影響している書いてありましたが、

本人は思い当たるストレスはないとのこと。



ストレス反射は潜在意識から影響してくるので、

ご自分では気づきにくいものですよと説明。


実際に胃の蠕動運動が上手く働かなくなると、

胃もたれや胸やけが起こります。


自律神経の働きが悪くなっているときに、

そのような症状を起こすこともあるので、

アクティベータで胸椎を調整して、

ニューロパターンセラピーで、

胃の反射と潜在ストレスの解放で様子を見ることに。

それに、家庭でできる運動療法のアドバイス。


カイロプラクティックでいうと、

胸椎の矯正のみで様子をみることで終了してしまうが、

それだけでは、症状の原因(本質)にアプローチはできていないので、

さらに一歩踏み込んだ施術が必要になってきます。


快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝



下痢

2010 - 10/19 [Tue] - 21:10

30代の女性。

小学生の頃から食後の下痢に悩まされ、

病院ではIBS(過敏性腸症候群)、虚血性腸炎等の診断を受けるが、

投薬は対症療法どまりで改善できず。

毎度のように腹痛と下痢があるとのこと。

     腹痛



小学生から現在まで腹痛と下痢が続いているとは、

とても辛い日常だと想像します。


ニューロ・パターン・セラピー(心身条件反射療法)で調べてみると、

やはり、心因的なストレス反射が見えてきました。


子供の頃の家庭環境で潜在意識に擦り込まれている自分のルール。

これが、社会に出てからも外界との調和にひずみが続くことがあります。


カイロプラクティックに合わせ、脳の緊張をほぐす施術をし様子を見ることに。

アドバイスは患者さんの価値観を変えずにコーチングしていきます。


その後、一回の施術で食後の腹痛と下痢がなくなったとのこと。

長い間、苦しんでいた症状に解放され、明るい笑顔でお話しされてました。


今自分が置かれている環境やストレスは、抑え込んだり、逃げたりという手段よりも

その外界の刺激に慣れることが何よりです。


ただ単に症状を解決することだけに固執するのではなく、

患者さんにその慣れるチカラが養われるように、

メンタル的にも身体的にも健康を維持するサポートケアが当院の在り方でもあります。


快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

吐気

2010 - 10/10 [Sun] - 17:00

20代会社員。

一ヶ月前から胃痛、吐気が食後に起こり、

病院の検査では異常がないということで当院の施術法を望まれて訪れた。

     吐き気

食欲があっても吐気の不安で満足に食べられない。

「好きなものを、たくさん食べたいです」が、一番のご要望。

これは、何とかしてあげたい。

肩こり、腰痛、頭痛も長年悩まされているとのこと。


まさに自律神経の働きが悪くなっているご様子。


この季節、自律神経失調症の悪化傾向になる方が多くいらしてます。

自律神経失調症には様々なタイプがありますが、

その約半数が心身症型自律神経失調症

要因としては、感情や疲労などの日常生活のストレスを無理に抑えること。

あらわれる症状やその重さが様々。




今回の患者さん、

ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)で調べたところ、

職場での対人ストレス自分へのストレス反応があり、

脳の緊張をほぐす施術をしたところ、一回の施術で胃痛、吐気が消えたとのこと。

さっそく、唐揚げも食べられるようになったと歓喜のご報告を受けた。



ストレスは人間の成長に必要なことも多いので、

あまり否定的にとらえても好ましくない。

ストレスと言うと悪いイメージが強調されるので、

『外界と人間(自分と)の調和が乱れることにより、身体に様々な不調を起こる』

このようにご理解していただければと思う。

外界からの刺激に心身が柔軟に適応できるように

施術及びコーチングしていくことがポイントとなる。



現代社会、ストレスの80%は人間関係と言われています。

しかし、

他人と過去を変えることはできませんが、

自分と未来は変えることは可能なのです。






患者さん曰く「次は焼き肉とラーメンを一人前完食したい」とのこと。

調子良くても過食にはご注意ですよ。




※ブログ全ての臨床コメントは個人情報は伏せ、
且つ患者さんのご承諾を経て掲載させていただいております。



快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝



IBS(過敏性腸症候群) パート2

2010 - 08/03 [Tue] - 17:27

       電車に乗る

主に電車に乗ると、腸の働きが悪くなり痛みや下痢を伴う過敏性腸症候群(IBS)

電車から降りると治まっていくという、限られた条件下で発症しやすい。

この症状を訴えて快復の森を訪れる方が少し増えてきている。

       腹痛。

今回の患者さんも3年半もIBSを我慢されていたそうです。

カラダの条件反射を調べてみると、『自分自身の将来』『ご家族への心配』

という心因的反応が見えてきた。

ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)で施術し、様子を見たところ、

その後、電車での症状はかなり軽減して、

90%くらいは楽になったというお言葉を頂いた。

まだ再発の可能性はあるので、充分に安定するまでは通院していただいている。


自分がやりたいことが、何らかの難しい理由で困難な状況であっても、

必ずなんとかなるという良いイマジネーションを持ち続けることは

健康面からみても大切です。

そうすることによって脳の柔軟性ができて、

たとえ試練という状況下でも、

過度の緊張による下痢や腹痛を起こすようなことは予防できます。

「もう選択肢がない」と無意識に決めてしまっている感じがあれば、

強い願望強い抵抗に脳が緊張して、

カラダに病的反射が起こりやすい。



「強く願うときっと叶う」(形を変えて叶うこともある)とよく言われています。


健康面でもある意味脳を錯覚させてしまうことに意味があります。


ただ、自分でそのようなことは理解していても

病的反射があるストレス内容が何かを自分で判別し、

それを自分の意志だけで条件反射を変えることは至難の業です。


まずは、心身条件反射療法で自律神経系を切り替え、

そしてボジティブシンキングでいることが安定したココロとカラダが生まれるのです。


心因的なことが関連した症状はあきらめないで、

脳の誤作動を調整していけばよい方向に向かいますよ。




快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

IBS(過敏性腸症候群)

2010 - 02/23 [Tue] - 16:19

快復の森では腰痛、肩こり、頭痛、関節の痛みのような

筋・骨格的な問題の患者さんだけではなく、

心身症が理由で仕事を休職して通院されている方も数名いらっしゃいます。

当院はカイロプラクティックの看板ですので、

当然イメージは骨格や肉体の調整と思われがちですが、

「快復の森」の裏メニュー的な存在になっている、

メンタルケア(パターンセラピー)を求める患者さんも少なくありません。

現在、通院されている方は、うつ病、適応障害、パニック障害、強迫性障害、

統合失調症、IBS(過敏性腸症候群)などの症状でお困りの方が通院されています。

このような症状の方に肉体だけアプローチしても改善は難しいので、

カイロプラクティック+メンタルケアも合わせて行います。



今回は来院中のIBS(過敏性腸症候群)の方の説明をします。

これは、病院で大腸や小腸に原因となる異常が見つからないのに、便通異常と腹部症状が続く病気です。
英語では、Irritable Bowel Syndrome(略してIBS)といいます。
主な症状は腹痛、腹部不快感や下痢、便秘などの便通異常です。
症状の現れ方によって、不安定型、慢性下痢型、分泌型、ガス型の4つに分けらます。
主にストレスやプレッシャーがかかると腸が敏感に反応して症状を起こすと言われています。

           ILM09_AD11002.jpg

特に慢性下痢型はたいへんです。

トイレに行けない状況だと考えると毎回必ずもよおしてきます。

電車に乗ったり、トイレに行けない状況になるたびにもよおしてくるので、

目的地に遅刻しそうになったり、人前で笑われたりするので不安でしょうがありません。


病院では原因不明ですが、パターンセラピーで検査すると原因が見えてきます。

通院されている方は物心ついたときからIBSだったので

「ご家族間の関係性」を疑ったら、やはり陽性反応。(内容は守秘)

本人も腑に落ちているご様子。

施術後は車に乗った時によくある下痢がなかったとのこと。

また気胸手術後の身体のふるえも併発していたので同様に脳の緊張パターンを解放。

施術後、2年前から一日約100回はカラダの一部がふるえていたのが、

前回の施術後、ピタリと止まったということでした。


IBSの場合、ご自分で思い込みと分かっていてもなかなか症状は回避できない。。。

しかしながら、改善の糸口は必ずご本人の内面にあります。

パターンセラピーでストレスを特定し、脳の緊張を解放すると良い結果が期待できます。


それに加え、患者さんの症状に対する素直で前向きな姿勢が改善を早めていると考えます。

今回も良いお手伝いが出来て何よりです。



また他の心身症関連でお困りの方も、あきらめないでご相談ください。


快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

うつ その2

2008 - 06/02 [Mon] - 15:34

(前回の続き)

広義では人生にも大きな波のリズムがあり、「時期」の浮き沈みがあります。

厄年という言葉があることから、誰しも浮き沈みの時期は経験するものではないでしょうか。

狭義では今日は体調が悪い、また調子が良いと感じたり、女性では生理周期のリズムがあります。

もっと言うと、一日の中でも自律神経の交感神経と副交感神経が交互に波打っているリズムがあります。

分かりやすくいうと、頭が冴える時間、鈍くなる時間を繰り返すリズムです。

うつ人生のリズムと考えます。

リズムは何かをきっかけに乱れてしまいますが、この乱れも長い目で見ると『リズム』のうちの一つとも考えられます。

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うつ その1

2008 - 05/31 [Sat] - 16:51

うつで悩んでいる、また以前悩んでいた患者さんは少なくありません。
当院の問診記録からしても10人に1人くらいはうつ経験者です。

そこで、回復中の段階の患者さんの悩みは、いつ職場復帰してよいのだろうか?
、というタイミングですね。
もちろん、医師と相談しながら徐々に仕事に慣らしていくことが大切です。

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手のふるえ

2008 - 04/22 [Tue] - 10:27

人に見られていると字を書く手がふるえる。

宴会でお猪口やコップを持つ手がふるえる。

職場でお客さんにお茶を運ぶ手がふるえる。
                   ILM01_AC05004.jpg


少なからず、皆さんも過去に緊張して手がふるえた経験はあるのではないでしょうか。

「ああ、自分は今緊張しているな」

と気付いて、さらにふるえが止まらなくなることもありますよね。

これは、自分の意志とは関係なく、無意識の「過緊張」から起こることですが、

大概その状況から緊張の理由は本人には分かるものです。

緊張は、生理学的には自律神経の中の交感神経が興奮している状態。
それはもともと生物が戦ったり逃げたりするための準備の反応だったり、
警告反応だったりしますが、日常の中で必要以上にそのような反応が起こってしまい、
過緊張を起こすことがあります。


しかし、今回の患者さんのケースは、一人でリラックスして、
テレビのバラエティ番組を見ていたら、
突然右手が激しくふるえだして止まらないということでした。

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パニック障害

2007 - 11/02 [Fri] - 23:31

■パニック障害の方専用ページ

心臓ドキドキ、手足の震え、息苦しい、吐き気、このまま死ぬのではないかという恐れ。

以前は不安神経症と言われていたパニック障害。

当院にも数人通院されています。

ILM09_AD10002呼吸困難

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プロフィール

吉祥寺の治療家

Author:吉祥寺の治療家
1965年 長崎県佐世保市生。
幼少の頃、虚弱体質で入退院を何度も繰り返す。
20代の半ばに武道と出会い、運動と食事療法で健康増進に成功。
その後、西洋医学では改善できない自然療法に興味を持ち始める。
5年制のカイロプラクティック専門大学で国際基準の学位を取得し2003年に吉祥寺に開業。
今では肩こり、腰痛、頭痛などの筋骨格系の施術に加え、うつ、パニック障害、強迫性障害、IBSなどメンタルケアを求める患者様も増加中。

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