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吉祥寺でカイロプラクティックを開業しています。 腰痛・頭痛・神経痛~パニック障害・うつ症状などでお困りの方へ心身相関統合医療。

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「快復の森」は3日間、夏休みになります。

2010 - 08/30 [Mon] - 21:17

        ILM09_EB01083.jpg

たいへん、ご迷惑をおかけいたしますが、

8月31日~9月2日の3日間。

快復の森は夏休みを頂きます。


なお、この期間のメールご予約の返信は、

9月3日午前中になりますのでご了承くださいませ。



9月3(金)4(土)5(日)の空き予約が残りわずかですので、

カイロプラクティックをご希望の方はお早めにご連絡ください。









患者さんから、

「お仕事あまり休んでないようですが、大丈夫ですか?」

と、よく聞かれます。


最近でこそ、月一回は定休日で休みますが、

私は開業して約7年、

お正月とセミナー以外は、ほとんど仕事を休んでません。


ですが、

みなさんが思うほど、

苦でもなくストレスもたまりません。




なぜなら、

・職場に上司はいない。

・空き時間を上手に使える。

・仕事が好き。




自分なりに気持ちをコントロールして、

時間の有効活用をしています。



映画を見たり、格闘技道場にも通えています。



個人事業のメリットだからでしょうかね。(^^ゞ




でも、休みが必要な時は休みますのでご心配なく。。。




ということで、

正月休み以外に連休するのは3年ぶりです。

久しぶりにキャンプで自然を堪能してきます。



快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

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病院がこわい。

2010 - 08/16 [Mon] - 17:35

先日、体調不良で予約を2回キャンセルされた新患さんが、

3回目でようやく快復の森へご来院。

現在、膀胱を手術にて摘出されたばかりで、

再度手術を予定しているため、まだ入院生活が続いている。

快復の森には病院から通院することになった。



手術予後は良好であるものの、

日常的に人工膀胱のケアを自分で行わないとならないらしく、

最初は不慣れで、なんと10時間もかけてベッドの上で作業されていたとのこと。

看護師さんへのサポートをお願いしても希望に添えない返答に

不満をお持ちでした。

     首の痛み。


そのようなストレスと長時間の前傾姿勢で、

首と腰に耐えがたい痛みを発症。

正規で行っているアクティベータ療法を希望され、

通われていた整体院のご紹介で快復の森へご来院された。



人工膀胱の作業時間は10時間が30分位に短縮して出来るようになったが、

首と腰痛の症状は治まることもなく、つらい症状が続いているとのこと。

「あまりつらい時は、看護師さんに作業を手伝ってもらったらどうですか?」

と聞くと、

「そこの病院ではそのようなことでの患者の声は聞く耳もないんです!」

と、とてもご立腹のご様子。



また、担当医師からのこころない言葉にひどく傷ついていて、

入院中の病院に対して深く恐怖心もいだくようになったと仰っていました。

医師と患者。


お話の内容は医師が患者の扱いをあまりにもビジネス的にとらえている様子で、

私も聞いていて非常に残念な気持ちになってきた。



強い頸部痛は、アクティベータで頸椎を調整し、

さらに痛みを増幅させている原因のストレスに対しては、

ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)を施し、

かなり楽になられて喜ばれていた。



私も入院経験があるのでこの患者さんの気持ちは良く分かる。



入院して身体がつらい状態になると、

看護師さんや医師のちょっとしたこころない言動でも、

深く傷ついてしまうことがある。

これではさらにストレスが溜まり、

身体の快復を送らせてしまうこともありうる。



医師と患者は同じ目線で信頼関係を築かないといけないのが当然であるが、

古い体質の病院では今だに医師と患者に上下関係が出来てしまっているようだ。



一般的に患者側の我がままな要求も多いとは思うが、

どんなに忙しくても医療従事者は患者の立場になった気持ちで、

コミュニケーションするのが原則ということを

今一度、再認識して欲しい。

IBS(過敏性腸症候群) パート2

2010 - 08/03 [Tue] - 17:27

       電車に乗る

主に電車に乗ると、腸の働きが悪くなり痛みや下痢を伴う過敏性腸症候群(IBS)

電車から降りると治まっていくという、限られた条件下で発症しやすい。

この症状を訴えて快復の森を訪れる方が少し増えてきている。

       腹痛。

今回の患者さんも3年半もIBSを我慢されていたそうです。

カラダの条件反射を調べてみると、『自分自身の将来』『ご家族への心配』

という心因的反応が見えてきた。

ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)で施術し、様子を見たところ、

その後、電車での症状はかなり軽減して、

90%くらいは楽になったというお言葉を頂いた。

まだ再発の可能性はあるので、充分に安定するまでは通院していただいている。


自分がやりたいことが、何らかの難しい理由で困難な状況であっても、

必ずなんとかなるという良いイマジネーションを持ち続けることは

健康面からみても大切です。

そうすることによって脳の柔軟性ができて、

たとえ試練という状況下でも、

過度の緊張による下痢や腹痛を起こすようなことは予防できます。

「もう選択肢がない」と無意識に決めてしまっている感じがあれば、

強い願望強い抵抗に脳が緊張して、

カラダに病的反射が起こりやすい。



「強く願うときっと叶う」(形を変えて叶うこともある)とよく言われています。


健康面でもある意味脳を錯覚させてしまうことに意味があります。


ただ、自分でそのようなことは理解していても

病的反射があるストレス内容が何かを自分で判別し、

それを自分の意志だけで条件反射を変えることは至難の業です。


まずは、心身条件反射療法で自律神経系を切り替え、

そしてボジティブシンキングでいることが安定したココロとカラダが生まれるのです。


心因的なことが関連した症状はあきらめないで、

脳の誤作動を調整していけばよい方向に向かいますよ。




快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

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プロフィール

吉祥寺の治療家

Author:吉祥寺の治療家
1965年 長崎県佐世保市生。
幼少の頃、虚弱体質で入退院を何度も繰り返す。
20代の半ばに武道と出会い、運動と食事療法で健康増進に成功。
その後、西洋医学では改善できない自然療法に興味を持ち始める。
5年制のカイロプラクティック専門大学で国際基準の学位を取得し2003年に吉祥寺に開業。
今では肩こり、腰痛、頭痛などの筋骨格系の施術に加え、うつ、パニック障害、強迫性障害、IBSなどメンタルケアを求める患者様も増加中。

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