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吉祥寺でカイロプラクティックを開業しています。 腰痛・頭痛・神経痛~パニック障害・うつ症状などでお困りの方へ心身相関統合医療。

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IBS(過敏性腸症候群) パート2

2010 - 08/03 [Tue] - 17:27

       電車に乗る

主に電車に乗ると、腸の働きが悪くなり痛みや下痢を伴う過敏性腸症候群(IBS)

電車から降りると治まっていくという、限られた条件下で発症しやすい。

この症状を訴えて快復の森を訪れる方が少し増えてきている。

       腹痛。

今回の患者さんも3年半もIBSを我慢されていたそうです。

カラダの条件反射を調べてみると、『自分自身の将来』『ご家族への心配』

という心因的反応が見えてきた。

ニューロパターンセラピー(心身条件反射療法)で施術し、様子を見たところ、

その後、電車での症状はかなり軽減して、

90%くらいは楽になったというお言葉を頂いた。

まだ再発の可能性はあるので、充分に安定するまでは通院していただいている。


自分がやりたいことが、何らかの難しい理由で困難な状況であっても、

必ずなんとかなるという良いイマジネーションを持ち続けることは

健康面からみても大切です。

そうすることによって脳の柔軟性ができて、

たとえ試練という状況下でも、

過度の緊張による下痢や腹痛を起こすようなことは予防できます。

「もう選択肢がない」と無意識に決めてしまっている感じがあれば、

強い願望強い抵抗に脳が緊張して、

カラダに病的反射が起こりやすい。



「強く願うときっと叶う」(形を変えて叶うこともある)とよく言われています。


健康面でもある意味脳を錯覚させてしまうことに意味があります。


ただ、自分でそのようなことは理解していても

病的反射があるストレス内容が何かを自分で判別し、

それを自分の意志だけで条件反射を変えることは至難の業です。


まずは、心身条件反射療法で自律神経系を切り替え、

そしてボジティブシンキングでいることが安定したココロとカラダが生まれるのです。


心因的なことが関連した症状はあきらめないで、

脳の誤作動を調整していけばよい方向に向かいますよ。




快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝

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プロフィール

吉祥寺の治療家

Author:吉祥寺の治療家
1965年 長崎県佐世保市生。
幼少の頃、虚弱体質で入退院を何度も繰り返す。
20代の半ばに武道と出会い、運動と食事療法で健康増進に成功。
その後、西洋医学では改善できない自然療法に興味を持ち始める。
5年制のカイロプラクティック専門大学で国際基準の学位を取得し2003年に吉祥寺に開業。
今では肩こり、腰痛、頭痛などの筋骨格系の施術に加え、うつ、パニック障害、強迫性障害、IBSなどメンタルケアを求める患者様も増加中。

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