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「人」
- 2008/02/22(金) 08:35:10

前回ブログの共同作業で、こんなことを思い出しました。
よく人という文字は支えあって、一人前の人になると言います。
夫婦間でも支えあって生きていくのが大切ですよ、という事によく使われますね。
見方によっては押し合っている(夫婦喧嘩?)ようにも見えます。
押し合いはトラブルの原因にもなりかねません。
また、別の見方では2人がお辞儀しているようにも見えます。
一方が自ら傾斜(お辞儀)することにより相手の傾斜(お辞儀)を引き出すことで、
人ができ上がっているようにも見えます。
みなさんはどうですか?
どちらか一本の線が何もしない、突っ立ったままの姿なら、「人」とはなりません。
ましてや、両方ともそうなったら、二本の平行線で、ふれあいは生まれませんね。
まだ、平行線で冷めきっている夫婦より、押し合って喧嘩している方が健康的というものです。
といっても現実の生活では、なかなか自分で進んで行うよりも、
相手に求めているのが普通になっているのではないでしょうか。
夫婦喧嘩というのは、さほど重大な問題ではない内容で、つっぱり合うことが多いようです。
外では立派な人格のように見えても、家庭では幼稚なことで反発しあっているものです。
これでエスカレートしても、結局どちらかが謝罪するまで終結しませんね。
喧嘩はすぐに終わらせることが利口です。
賢明な夫婦は「謝り上手」で「受け方上手」
それにはまず自分から、先に先に挨拶が基本ですね。 →人 (傾斜しましょう)
それでも、
いやいや「人」という文字をよーく見ると、片方は明らかにラクしてる!
…と言う方。
右の線を太く書きましょう。

快復の森カイロプラクティック 吉祥寺
中尾正勝
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