妊婦さんの腰痛

  • 2008/06/29(日) 22:31:38

本日は妊婦さんがひどい腰痛を訴えて来院されました。

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妊婦さんが腰痛になるのは珍しくありません。




腹部が重くなり、そのことで腰椎の過剰前湾が大きくなり腰への負担が大きくなるという構造的な問題もありますが、妊娠後に多くなるホルモン「リラキシン」が全身の靭帯を緩ませるのも腰痛の原因のひとつです。

これは骨盤周囲の強い靭帯が赤ちゃんの出産を容易にするため緩むものです。

人間のカラダしくみは見えないところでも実に良くできています。

しかしながら、腰痛を持った妊婦さんの話を聞いていると、
妊娠する前から腰痛になってもおかしくない状態でいられる方が多いように感じます。

妊娠することによって潜んでいる腰の問題が表面化しているにすぎないとも見受けられます。

今回の患者さんのように、ひとくちに腰痛といっても刺したような痛み。
この種類の痛みはとても我慢できるものではありません。

動くたびに痛いようですと自ずと恐怖心もでてきます。

第一子目の妊娠の時も同じ腰痛を発症しており、今回の第二子目で久しぶりの腰痛を発症。

この情報で痛みの原因ストレスもしぼれてきました。

アクティベータで神経系の調整に加え、腰痛の原因ストレスが特定できたので、
一回の施術で痛みの消失が可能になりました。

痛みが軽くなったことにとても喜んでお帰りなられました。

良かったです。


強い痛みを取り除くことに集中していて、気付かなかったのですが、
あとで、問診表の年齢を確認して驚きました。

40代前半だったのですね。

とてもお若い印象でした。

元気な赤ちゃんを迎えられるように、お手伝いさせていただきます。


快復の森カイロプラクティック 吉祥寺


中尾正勝




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