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吉祥寺でカイロプラクティックを開業しています。 腰痛・頭痛・神経痛~パニック障害・うつ症状などでお困りの方へ心身相関統合医療。

  吉祥寺 「メンタルボディケア吉祥寺」 院長ブログのナビゲーター   トップページ > カイロQ&A > どうしたら、運動にやる気が出ますか?  

どうしたら、運動にやる気が出ますか?

2010 - 05/08 [Sat] - 16:02

カイロプラクティックは2回目の久しぶりの患者さん。

肩こり、頭痛、膝の痛み、ストレスは一回の施術で気にならなくなったとのこと。

本日は軽い腰痛でご来院。

仕事と家事の時間的バランスもいい感じで過ごされていますが、

運動不足を実感されていました。

施術後、

「どうしたら、運動にやる気が出ますか?」

というご質問。

運動から何年も遠ざかっていて(まさに)腰が重い様子。


みなさんも同じ心境の方はいませんか?


運動がカラダに良いのは分かるけど、

なかなか最初の一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。


私も今でさえ週3~4ペースで運動しているものの、

2年くらい前は忙しさを理由(いいわけ)に

月1回程度しかカラダを動かしていませんでした。


私からのアドバイスはこうです。

・運動に目標を持つ。

・運動後の爽快感を楽しむ。(ストレス解消目的)

・好きなスポーツからトライしてみる。

・過去に経験がある運動から始めてみる。

・一緒に運動する仲間を作る。(モチベーションUP)

・運動後の仲間とのお茶会(飲み会?)は楽しさが倍増することを知る。

・マンツーマン指導してもらい、モチベーションを引き出してもらう。


     テニスミックスペア


あとは、「継続は力なり」ですね。


私も道場でビジネスマンクラスの中年格闘家達の声を聞いてみると、

仕事で疲れてしまい、

今日は稽古に行くかどうか迷うことがあるようです。

意を決して、行くことに決め、

激しい練習に耐えて帰るときには爽快感があり、

後悔はないようです。



逆に継続した運動が出来ていると、

運動を止めることが不安(情緒不安定含む)になったり、

気持ちが悪く感じたりしますしね。



運動は「楽しい」「うれしい」「気持ちいい」という瞬間がないと続きませんね。

これは逆に苦しさを体感することで、

小さなことでもしあわせを感じる瞬間が生まれるのです。



他の患者さんの方で、

運動で人生観が変わったのでジョギングを

続けているという60代の経営者もいました。




みなさんは運動を健康(=人生)のジュンカツユにできていますか?



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プロフィール

吉祥寺の治療家

Author:吉祥寺の治療家
1965年 長崎県佐世保市生。
幼少の頃、虚弱体質で入退院を何度も繰り返す。
20代の半ばに武道と出会い、運動と食事療法で健康増進に成功。
その後、西洋医学では改善できない自然療法に興味を持ち始める。
5年制のカイロプラクティック専門大学で国際基準の学位を取得し2003年に吉祥寺に開業。
今では肩こり、腰痛、頭痛などの筋骨格系の施術に加え、うつ、パニック障害、強迫性障害、IBSなどメンタルケアを求める患者様も増加中。

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